ベビースリングの特徴

赤ちゃんがベビースリングに慣れると、今まで抱っこをして時間をとって寝かしつけなければいけなかったのが、ベビースリングで抱っこしているだけで普通に寝てしまうようになると思います。
それ程慣れてしまえば赤ちゃんにとっても、快適な抱っこの方法と言えます。

ベビースリングの中で赤ちゃんが寝た時には、ベビースリングごと布団やベットに静かにおろしてあげ、それからお母さんがベビースリングを脱げば、赤ちゃんを起こすこともなく、ゆっくり休ませてあげることが出来ます。
今まで寝かしつけが大変だったお母さんにもベビースリングの便利さが分かると、使わなくてはいられない位になるでしょう。

ベビースリングは育児に大変なお母さんのお助けグッズですね。

・ベビースリングをしたまま授乳が出来ます。
主に横抱きやゆりかご抱きの場合は、赤ちゃんの顔がちょうどお母さんの胸にくるので、そのまま授乳が出来ます。

しかも外出先でも、ベビースリングのテールで胸元を隠していれば、外の人の目を気にすることなく授乳が出来ます。
普通は授乳をしている事すら気がつかれない位です。

授乳を隠しながら出来るところは、ベビースリングならではの便利な点ですね。

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ベビースリングの種類

ベビースリングの種類
1.バックル式のベビースリングです。
バックル式の場合は、ベビースリングに赤ちゃんを入れていても、頻繁に着脱したい場合に使うと便利です。
バックル式ベビースリングは抱っこしたり、すぐ脱いだりしやすいのが特徴です。
大体サイズの調節も可能ですが、赤ちゃんの入る袋の部分の調節はほとんど出来ません。

2.リングがないタイプのベビースリングです。
サイズの調節がきかないので、最初からお母さんと赤ちゃんの大きさに合わせたものを用意する必要があります。
だぼつく場合などがありますので、なるべく赤ちゃんをベビースリングに包んでいる場合は手を添えておくと安全です。
リングありのベビースリングに比べると、余計なリングがない分、使わないとき、持ち運ぶときはコンパクトになるので、その点は良い所です。
サイズの微調節が利かないので、リングなしは使う人にあったベビースリングを選びましょう。

一般的に売られているベビースリングはこのタイプが多いです。
リングの部分を使ってベビースリングの長さ等を調節でき、テールの部分(余っている布の部分)で、授乳時などにも目隠しになり、周りの人の視線を気にする事無く、授乳などができます。
また、長さが調節できるので、ベビースリングが1本でお母さんでもお父さんでも体格の違う人同士でも長さが調節できるので便利です。

見た目も格好よく、おしゃれなお母さんという印象があります。

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